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2023年7月25日に保険金水増し問題で記者会見を開いたビッグモーターの経営陣。

次々と明らかになる事実と兼重宏行元社長が創ったビッグモーターが宗教みたいとSNSでは話題になっています。

そこで今回は、

・兼重宏行のビッグモーターが宗教な理由3選!
・兼重宏行のビッグモーターの経営計画書がカルトみたい!

をお伝えしていきます!

最後までお楽しみください。

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兼重宏行のビッグモーターが宗教みたい!

ビッグモーターの社長を辞任した兼重宏行さんですが、日本No1として君臨できる企業へと大きくしたのは間違いない事実です。

しかしその一方で兼重宏行さんの創ったビッグモーターが宗教みたいとSNSでは言われていました。

なぜ宗教と言われるのでしょうか?

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ビッグモーターが宗教と言われる理由①兼重宏行への忖度

まずビッグモーターが宗教と言われる理由一つ目が兼重宏行さんへの忖度だと考えています。

今回の記者会見で兼重宏行さんが原因の一つとしてあげています。

兼重氏は不正が起きた原因として「不合理な目標設定」「コーポレートガバナンスの機能不全とコンプライアンス意識の鈍麻」「経営陣に盲従し忖度(そんたく)するいびつな企業風土」「現場の声を拾い上げようとする意識の欠如」「人材の育成不足」の5つがあると説明した。

引用元:日刊スポーツ

そして新社長の会見での下記のような発言も宗教と呼ばれる要因の一つかと思います。

「これまで弊社は創業者の兼重宏行のリーダーシップとその卓越したビジネスモデルにより、今や業界を代表する企業となりました」

引用元:JCASTニュース

謝罪会見の場であるのに対して、兼重宏行さんが創りあげてきたビジネスモデルを「卓越した」という表現をしたことは違和感を感じた方も多かったと思います。

追い詰められた上で兼重宏行さんを担ぐような発言の背景として考えられるのは忖度以外の何ものでもないように個人的には感じました。

こういったトップに対しての異常な忖度が宗教と言われる理由の一つだと考えています。

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ビッグモーターが宗教と言われる理由②辞任後も兼重宏行の経営方針は変わらない?

ビッグモーターが宗教と言われる理由二つ目は兼重宏行さんが社長を辞任しても経営方針は変わらない可能性があることです。

この理由の根拠としては、

・兼重宏行さんはビッグモーターの大株主(株式80%以上を保有)

・新社長の和泉伸二さんは社歴31年で兼重宏行さんの経営方針を叩きこまれてる可能性が高い

・和泉伸二さんが兼重宏行さんへ忖度をしている人の一人だと考えられるため

という3つです。

表舞台から兼重宏行さんが退き、株主としての立場からも口出ししないと言ってはいるものの実態はわからないものです。

31年間ビッグモーターで働き経営陣にまで上り詰めた新社長の和泉伸二さんが

考えを180度変えることはできないのではないかという懸念から

やはりビッグモーターはワンマン経営で裏では兼重宏行さんが口を挟むのではないか?と思われ、

宗教的だと言われる理由になっているのだと感じました。

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ビッグモーターが宗教と言われる理由③バックにいるコンサル企業が宗教的?

SNS上では下記のような投稿がいくつか目に入りました。

兼重宏行さんが創業したビッグモーターが宗教みたいと言われている中に、ビッグモーターのコンサルで入られていた企業(株式会社武蔵野)にもなぜかスポットが当たっていました。

過去に知床の観光船沈没事件の会社もこちらの会社の会員だったことから話題となっているようです。

後述しますがビッグモーターの経営計画書に書かれている幹部が得られる権利である「生殺与奪」というのは株式会社武蔵野の社長・小山昇さんが提唱しているのだそうです。

くしくも大きな事件を起こした会社の共通点となってしまった株式会社武蔵野。

とても気になります。

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兼重宏行のビッグモーターの経営計画書がカルトみたい

兼重宏行さんの創業したビッグモーターが宗教と言われる理由をみてきました。

宗教だけならまだ神聖なものとして考えられることもありますが、さらにカルト要素もあると言われています。

それは機密文書であるビッグモーターの経営計画書がメルカリに出品されており、その中身が流出してしまったことに端を発したもののようです。

出典元:Twitter

では経営計画書にどのようなことが書いてあったのでしょうか?

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経営計画書のカルトみたいな内容①幸せだなあ!を毎日唱和する

経営計画書には下記のように書かれているようです。

幸せだなあ!
俺はツイてる
やってやれないことはない
やらずにできるわけがない

これだけ見ると社員を鼓舞する言葉に捉えられるので各々が自分で思っていればいいことのように思えます。

しかしビッグモーターではこれらを毎日唱和していたのだそうです。

体育会系的ともいえますが、カルト集団というのもこういった言い聞かせによって洗脳していくイメージもありますね。

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経営計画書のカルトみたいな内容②会社と社長に従わない社員はクビ

会社と社長の思想は受け入れられないが仕事の能力がある
今すぐ、辞めてください

自分に服従する人が欲しいという考え方もカルト的と言われる所以ですね。

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経営計画書のカルトのような内容③幹部には生殺与奪の権利が与えられる

会社経営においてこのような四字熟語を見かけることがあるのかは不明ですが、

経営方針の執行責任を持つ幹部には
目標達成に必要な部下の生殺与奪の権利を与える

と記載があるようです。

 

生殺与奪とは、

生かすことと殺すこと、与えることと奪うこと。生かすも殺すも、与えるも奪うも自由自在であること。すなわち、他を支配して思いのままであることのたとえ。

引用元:コトバンク

これがあったため幹部は部下に対して行き過ぎたパワハラが横行してしまったように感じます。

営業成績改善に関して上司からLINE(ライン)を通じて、他店舗の店長などが閲覧できる状態で「会話すら成立しないなら店長下りろタコが」「納得できない返答や抽象的な内容は、まともな内容になる迄(まで)何時迄でもやり直しさせます」などの暴言を書き込まれたほか、一定の成果が出るまで残業を強要させられたりした。

引用元;岐阜新聞WEB

上記はとある男性店長だった方の例ですが、同様のことが全国で行われていたとのこと。

ちなみにこの生殺与奪という言葉は前述した株式会社武蔵野の社長・小山昇さんが提唱したもののようです。

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経営計画書のカルトみたいな内容④会社行事の不参加者は評価が下がる

社員旅行や親睦会などの会社行事の不参加は、人事評価を下げる
その場合の旅行積立金は、預り金として退職時に返金する

よほど自分の支配下におきたかったのかもしれませんね。

 

会社のやることは絶対と言わんばかりの内容は本当にカルト的といわれてもおかしくないでしょう。

経営計画書のカルトみたいな内容⑤結婚式は売り出し日を外して予定を組む

結婚式は売り出し日を外して予定を組む

会社員であってもプライベートは保証されなければなりません。

結婚式という大事な節目を会社をメインに考えろというのは無理があると思います。

プライベートよりも会社を最優先すべきときは働いてる方であれば一度は経験するのではないでしょうか。

 

しかしそれはあくまで選択肢はこちらにゆだねてもらった結果です。

会社がそこをわざわざ指定しなくてもいいことのように思います。

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経営計画書のカルトみたいな内容⑥環境整備不備だとクビ

職場環境が整備できない役職者はカド番、もしくは更迭する

人事評価の重要なポイントとして職場環境の整理というのがあったそうです。

副社長らが店舗を視察し掃除や備品などの管理を点検するイベントがあり、そこでダメ出しをくらったら最悪クビということもあったとのこと。

しかしこのイベントは社員の服従度を確かめるためのものとも言われています。

絶対的な支配をしたかったようにも捉えられ、カルトのイメージと類似する点が多いように感じます。

新社長となった和泉伸二さんがどのくらいの熱量でこの問題に取り組んでいくのでしょうか。

今後の動向に注目が集まります。