2023年4月9日に日銀新総裁となった植田和男さん。

経済学者としての華々しい経歴がありますが、そんな植田和男さんのご家族はどのような方がいらっしゃるのでしょうか?

そこで今回は、

・植田和男の家族構成/妻と子供が二人?
・植田和男の父親は大企業の社長だった

をお伝えしていきます!

最後までお楽しみください。

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植田和男の家族構成/妻と子供が二人

植田和男さんの家族構成でわかっていることをまとめました。

・妻は植田敬子で経済学者
・子供は娘がいる

子供に関しての情報がほとんどありませんでしたが、確実なことは娘さんがいらっしゃるということです。

子供が二人いるという情報もありますのでその点を調べていこうと思います。

妻も経済学者で高学歴

植田和男さんの妻は植田敬子さんです。

肩書は植田和男さんと同様に経済学者で「応用ミクロ経済学」を専門分野とされています。

植田和男の家族構成は妻と子供が二人?父親は大手企業の社長だった
出典元:生活と自治 2015年12月号

植田敬子さんの学歴も和男さんに匹敵するほどの高学歴です。

植田敬子の学歴・経歴

ー1973年:京都大学経済学部経済学科卒業
1981年ー1985年:京都産業大学専任講師
1985年ー1990年:京都産業大学助教授
ー1999年:マサチューセッツ工科大学大学院 経済学博士(Ph.D)
元日本女子大学家政学部教授

年代は不明ですが恐らくマサチューセッツ工科大学で経済学博士を取得される以前に、大阪大学で経済学修士も取得されています。

東大と並ぶ超難関大学の京大(偏差値65~67.5:みんなの大学情報より参照)を卒業されている時点で敬子さんもかなり頭の良い方だと思われますが、和男さんと同様にマサチューセッツ工科大学にて経済学博士を取得されていることにも驚きました。

ちなみに植田和男さんと敬子さんはマサチューセッツ工科大学へ留学中に知り合ったのだとか。

植田和男の家族構成は妻と子供が二人?父親は大手企業の社長だった

植田和男さんがマサチューセッツ工科大学にて学んでいたのは1976ー1980年。

敬子さんが卒業したと思われる1999年とは全く年代が合わないのが気になり、色々調べてみましたが整合性のとれる情報は得られていません。

1973年-1980年までは景子さんの経歴上空白となっているため、この時期にももしかしたらマサチューセッツ工科大学へ留学されていた可能性もあります。

新たに情報を見つけ次第追記いたします。

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子供は娘が二人

植田和男さんの子供は娘が二人いるという情報がありますが、確証を得られるような情報源は現時点ではみつかっていません。

確実にいえることは、娘が最低一人はいるということです。

植田新総裁が、生まれたばかりの自身の娘を抱いている写真などを懐かしそうに眺めていた六郎さん。

引用元:NHK

植田和男さんの叔父である六郎さんという方がインタビューで上記のように答えていました。

この情報以外は娘さんに関するものはみつかっていません。

経済学者である和男さんと敬子さんの間に産まれた娘さん。

現在は同じく経済学者となっているのでしょうか?

もしそうであればそのうち名前なども判明するかもしれませんね。

新たに情報を入手しましたら追記していきます。

植田和男の父親は大手企業の社長

植田和男さんの父親は朝日ビジネスコンサルタント(略称ABC/現:富士ソフト株式会社)の社長だった植田茂男さんのようです。

1996年に現・富士ソフトと合併しており、歴代社長の情報は見当たりませんでした。

富士ソフト株式会社でいうと東京証券取引所プライム市場上場しており、資本金が約262億円となる大手企業です。

合併したとはいえ現在の大手企業の一部となった企業の社長だったことには驚きました。

植田和男さんは子供のころから勉強が好きだったといいます。きっと学ぶことの楽しさを父親や母親が教えていたからなのではないかと個人的に思いました。

戦後初の経済学者から総裁となった植田和男さんの手腕に期待が膨らみます。

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