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相撲は大柄で肉付きのいい人が行うものという印象がありますが、角界にも実は細身の力士も存在しています。

それは宇瑠寅太郎(うるとらたろう)という名前の力士です。

名前も珍しくてすぐに覚えてしまいますね。

そこで今回は、

宇瑠寅のwikiプロフィール
宇瑠寅の経歴
宇瑠寅の名前の由来はウルトラマン?

をお伝えしていきます!

最後までお楽しみください。

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宇瑠寅のwikiプロフィール

宇瑠寅のwikiプロフィール

本名:高橋 徹(たかはし とおる)
生年月日:1989年5月8日
年齢:34歳(2023年11月現在)
出身地:栃木県大田原市
身長:165.8cm
体重:60Kg
初土俵:2010年9月場所
最高位:序二段三十八枚目

宇瑠寅さんが相撲界に入ったのは21歳の頃でした。

高校卒業後、大手企業に勤務していた宇瑠寅さんは「このままでいいのか」と自問自答していたところで、式秀親方にスカウトされて式秀部屋に入門することになります。

スカウトの経緯については情報がみつかりませんでした。

入門当時の宇瑠寅さんは相撲は全くの素人でしたが、柔道などの格闘技経験があったため、自分の倍以上の体重の力士を転がすこともありました。

そういった技もありデビュー場所で2勝2敗と健闘しています。

2023年9月場所終了時点での勝敗は167勝221敗63休。

角界一の軽量級の宇瑠寅さんは体格の違う相手と戦う必要があり、入門当初から左肩の脱臼を繰り返すなど怪我に悩まされ休場することもありました。

軽量級でも果敢に戦う姿には何だか勇気をもらえる気がします。

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宇瑠寅の経歴

宇瑠寅さんの経歴を簡単にまとめました。

2010年 櫻潮功道としてデビュー
9月場所の前相撲で2勝2敗と健闘
2013年11月場所 櫻潮功道→宇瑠虎太郎へ改名
2014年9月・11月場所 左肩の悪化により休場
2015年5月場所 復帰。3勝4敗という結果に。
2015年7月場所 東序ノ口24枚目に復帰。
4勝3敗。
2015年9月場所 右肩脱臼により休場が続く。
2016年5月場所 前相撲に出場し3勝2敗
2016年11月場所前 稽古中に骨折
2017年7月場所 4度目の前相撲に出場し1勝2敗で再出世
2018年7月場所 西序ノ口7枚目
6勝1敗の好成績を残す
2018年9月場所 西序二段38枚目となる
2019年1月 肩の脱臼癖に対し腸骨を移植する手術を受ける
2019年7月場所 5度目の前相撲で復帰

怪我と戦いながら、何度も番付の昇降を繰り返しているのがわかります。

降格しても1から諦めずに復帰する姿には感銘を受けますね。

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宇瑠寅の名前の由来はウルトラマン?

一度聞いたら忘れないほど印象深い名前の宇瑠寅さん。

フルネームは「宇瑠寅太郎(うるとらたろう)」です。

名前(しこ名)はそのままウルトラマンタロウから取っているとのこと。

「宇瑠寅太郎」の由来は、

「3分間全力で土俵上で動き回ってほしいという願いを込めてつけた」

そうです。

名前(しこ名)の名付け親は宇瑠寅さんの所属部屋の式秀親方の奥さん・向めぐみさんとのこと。

宇瑠寅のwikiプロフィールと経歴!名前の由来はウルトラマン?

出典元:X

部屋の女将さんが付けたとなれば何だか母親的な愛情が伝わってきますね。

入門当初は「櫻潮功道(おうしおこうどう)」と名乗っていましたが、2013年11月場所に「宇瑠虎太郎」へ改名。

最初は「虎」を使っていましたが、2018年1月場所より漢字を「寅」へと変更し「宇瑠寅太郎」としました。

2014年5月場所では相手をかわすジャンプを繰り返したことで「ウルトラ飛び」と名付けられたことや、2015年5月場所での復帰戦では「帰ってきた宇瑠寅」「帰ってきたウルトラマン」になぞられたタイトルで報道されたりもしました。

かなり宇瑠寅という名前が世間的にもしっくりきている証拠ではないでしょうか。

2023年11月時点で34歳の宇瑠寅さん。

一般的に相撲を引退する平均年齢は31歳といわれています。

年齢的にはすでに超えていますが、ここまで続けてきたからこそ、なんだか頑張ってほしいと応援したくなりますね。

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