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中日ドラゴンズの監督を務める立浪和義さん。

現役時代から中日一筋でミスター中日と言われるほどの人物です。

若い頃は天才と呼ばれる実力の持ち主だったのだとか。

立浪和義さんがどのように凄かったのかが気になります。

そこで今回は、

【中日】立浪和義監督の凄さとは?
【中日】立浪和義監督の若い頃は天才と呼ばれていた!

をお伝えしていきます!

最後までお楽しみください。

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【中日】立浪和義監督の凄さとは?

2009年に現役を引退。

2022年からは中日ドラゴンズの監督に就任している立浪和義さん。

監督手腕も気になるところですが現役の選手時代の立浪和義さんがどのように凄かったのかをまとめました。

・日本記録を誇るミスターツーベース
・通算安打2480本(日本プロ野球歴代8位)
・新人王&ゴールデングローブ賞獲得

詳細をみてみましょう。

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日本記録を誇るミスターツーベース

立浪和義監督は通算二塁打数が歴代一位という日本記録を保持しています。

2023年8月24日時点で立浪和義監督の通算二塁打数487本という数字は未だに破られていません。(NPB参照)

出典元:NPB

2位と約40本差もつけてるのが凄いですね。

中距離ヒッターとしてシーズン30本の二塁打を7度も達成しており、プロ初安打から現役最後も二塁打で飾るというまさにミスターツーベースという名に相応しい活躍でした。

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通算安打2480本

立浪和義監督は現役時代に通算安打2480本という記録も持っています。

これは日本プロ野球の歴代8位の記録であり、トップ3には張本勲さん、野村克也さん、王貞治さんといったレジェンドが立ち並びます。

出典元:NPB

立浪和義監督は現役最後の3年間(2007年~2009年)はほとんど全ての試合で代打出場でしたが、通算安打数2480本をマークし歴史に名を刻んでいます。

これはとても凄いことです。

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新人王&ゴールデングラブ賞受賞

立浪和義監督の凄さは高卒1年目から発揮されていました。

何と高卒新人1年目で開幕スタメン出場しゴールデングラブ賞を獲得しているのです。

この記録は高卒新人としては日本のプロ野球史上初の出来事なんだとか。

プロの世界で高卒1年目で110試合に出場していることも凄いことです。

こういったことから立浪和義監督は新人王も受賞しています。

ゴールデングラブ賞を受賞したことも凄いのですが、受賞したポジションがショートだということも凄さの一つです。

ショートは前年に打率・270、本塁打30、打点80を獲得しレギュラーだった宇野勝さんをコンバートして出場して受賞していることからその凄さがわかります。

1年目はショートでゴールデングラブ賞受賞、その後セカンドで2回、サードで1回受賞されています。

中日の黄金期を支えた「アライバコンビ」の一人である井端弘和さんはこのことについて、

「これは今後出てこないと思う」

と語っていました。

立浪和義監督はそれほど凄いことをされてきたのです。

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立浪和義監督の若い頃は天才と呼ばれていた!

ここまで見てきた実績から言うまでもないですが、立浪和義監督は若い頃天才と呼ばれていたそうです。

プロ入り前の高校での活躍にも触れてみましょう。

1985年にPL学園に入学した立浪和義さん。

清原、桑田というKKコンビが2つ上の学年にいました。

1年生だった立浪和義さんはある練習試合で監督に急に代打として出場するように言われます。

ノーアップで代打出場しなんと弾丸ライナーのホームランを放ったという逸話があります。

練習試合とはいえいきなり代打出場しホームランを打つというメンタリティとセンスはまさに天才と呼ばれてしかるべきだと感じます。

また当時スカウトをしていた中田宗男さんが高校1年生の立浪和義さんを見てこう思ったのだそうです。

「地面をかくようなフットワーク、その低さ、一歩の大きさ。守備で右に出る者はいませんでした。天才。技量はレギュラーを確信できた。それどころかショートは15年心配いらない。そう思えました」

引用元:中日スポーツ

プロのスカウトをうならせた立浪和義さん。

1987年にはPL学園主将として夏の甲子園に出場し連覇を成し遂げています。

攻撃面・守備面・メンタル面でも若い頃から天才の片りんを見せていたのですね。

また天才と呼ばれていた以外にも立浪和義さんは若い頃イケメンで女性からも人気だったそうです。

若いのにオーラが感じられ自然と惹きつけられるような印象を持ちます。

監督となった立浪和義さんは中日ドラゴンズをどこまで引っ張っていけるのでしょうか。

今後が楽しみです。

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