メジャーリーグで投手とバッターの二刀流を実現し、WBCでも活躍している大谷翔平さん。

2022年10月1日には現在所属しているエンゼルスと単年契約を結んでいますが、その年俸は3,000万ドル(約42億)とのこと。

この金額は単年契約額としては日本人最高額というので驚きです。

そこで今回は、

・大谷翔平の年俸推移とスポンサー契約を時系列でまとめてみた!

をお伝えしていきます。

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大谷翔平の年俸とスポンサー

まずは大谷翔平さんの現在の年俸とスポンサー契約企業数・契約料を見てみましょう。

大谷翔平の年俸

契約球団:エンゼルス(2023年3月時点)
年俸:3,000万ドル(日本円で約42億円)/ 単年契約

大谷翔平のスポンサー契約数と契約料

スポンサー企業数:17社(2023年3月時点)
スポンサー契約料:推定2,000万ドル(約29億5,000万円)

合計すると約71億5,000万円となります。

スポンサー契約料だけだとメジャー最高額となったそうで、同じ日本人として尊敬に値します。

それでは大谷翔平さんの年俸とスポンサー契約の推移を時系列でみていきましょう。

大谷翔平の年俸推移を時系列でまとめてみた!

大谷翔平さんは2012年(当時18歳)のドラフト会議にて日本ハムファイターズ(北海道)から1位指名され入団。

2017年まで日ハムで成長し、2018年からメジャーリーグへ挑戦。

現在まで移籍をせず、エンゼルスでプレーをし続けています。

【2023年】大谷翔平の年俸推移とスポンサー収入を時系列でまとめてみた!
出典元:朝日新聞

下記が大谷翔平さんの年俸推移表です。

【2023年】大谷翔平の年俸推移とスポンサー収入を時系列まとめ!

順当に年俸が上がってきたことがわかりますが、やはり2023年の単年契約での上がり幅はものすごいですね。

ちなみに大谷翔平さんのメジャー移籍時の年俸は安いと言われていました。

というのも元ヤンキースの田中将大投手が2,200万ドル(当時のレートで約24億円)、ダルビッシュ有投手がカブス所属時代に2,500万ドル(約27.5億円)という年俸実績があるからです。

しかし、その理由としては大谷翔平さんが移籍した年齢が23歳で、プロ野球経験が5年だったことで、アマチュア扱いとなったためメジャーでも最も安い最低保証額となったわけです。

※メジャーリーグの年俸でアメリカ人選手と同じ扱いになる条件は「年齢が26歳以上、自国内でプロ野球経験が6年以上」

2023年のシーズン終了以降はFA(フリーエージェント)になるため、大谷翔平さんの動向が気になります。もしかしたら3,000万ドルを上回る金額が提示される可能性だってあります。

来季以降の年俸について米球界関係者にインタビューした東スポ記事を引用します。

「大谷は昨シーズン、打つほうでは規定打席、投げるほうでは規定投球回もMLBでクリアした。実際には大谷1人がすべてやっていたとしても、契約としては分けて考えられるのが当然。ピッチャーで1年当たり30億円以上の価値があり、同様に打者でも低めに見積もっても(同)30億円以上。(投手か野手の)どっちかでそういう契約しているMLB選手は普通にいる。トータルで60億の価値はすでにある選手。昨年並みにシーズンを過ごしてFAになれば、1年70億ベースはむしろ最低ライン、実際にはそこが交渉のスタートラインでもっと高くなる」

引用元:東スポ

野球界だけでなくスポーツ界の歴史も変えるかもしれない大型契約になる可能性があるようですね。

大谷翔平さんの来季の動向に目が離せません。

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大谷翔平のスポンサー収入を時系列でまとめてみた!

大谷翔平さんは2022年に新たにポルシェや興和といった企業を追加した全17社と契約を結んでいます。

1社ごとにスポンサー契約料(収入)を書いていこうと思ったのですが、残念ながら契約料についての情報は見当たらいませんでした。

米フォーブスによると全17社合計の推定額だと2,000万ドル(約29億5,000万円)とのこと。

この金額が事実であれば単純計算すると1社あたり1億7,000万円くらいの契約料となります。

ちなみに昨季(2021年)は推定600万ドル(約6億6,000万円)といわれていたため3倍以上のスポンサー収入を得たことになります。

スポンサー契約企業を時系列でまとめてみた!

スポンサー収入の推移を時系列では確認できなかったのでスポンサー企業を確認していきましょう。

大谷翔平のスポンサー企業と契約時期

・2014年~2022年【アシックス/アドバイザリー契約】【契約終了】
・2014年~【デサント/アドバイザリー契約】
・2015年~【SAVAS/サポート契約】
・2017年~【西川株式会社/サポート契約】
・2018年~【JAL/サポート契約】
・2018年~【セイコー/サプライヤー契約】
・2020年~【HUGOBOSS/パートナー契約】
・2020年6月25日~【オークリー/パートナー契約】
・2021年7月21日~【ファナティクス/独占パートナーシップ契約】
・2022年1月27日~【興和株式会社(バンテリンなど)/スポンサー契約】
・2022年12月頃~【コーセー/グローバル広告契約】
・2022年8月4日~【ポルシェ/アンバサダー契約】
・2023年2月~【ニューバランス/エンドースメント契約】
・時期調査中【セールスフォース】
・時期調査中【三菱UFJ銀行】

今回調査してわかった契約企業は14社でした。残り3社はわかり次第追記していきます。

WBCの影響で多くのスポンサー契約候補企業が名乗りをあげてるようですが、大谷翔平さんは2022年にスポンサー契約をしていたFTX破綻に伴いトラブルに巻き込まれました。

それもあってか、新しいスポンサー企業の選定にはかなり慎重になっているようです。

しかしながら世界的にも経済効果が期待できる大谷翔平さんを起業は放ってはおかないと思うので、新たな契約を行うと私は考えています。

来季の移籍先や年俸と合わせて今後の動向に注目していきたいと思います。

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